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「Home Economics」

DoLA / パテ

2020.09.23


Home Economics 

Home Economicsとは、「家庭科」の意味です。
家庭科は、暮らしの感性を磨き、生活力を身につけるために学びます。
2016年7月~11月に20歳以上の社会人の男女1200人に「家庭科を学ぶ意義」について
調査した結果、なんと95%以上の人が「家庭科を学んでよかった」と答えています。 

家庭科での学びの習得内容は、

  • 衣食住の知識と技能の習得
  • 家族や家庭生活、子どもや高齢者、社会福祉などの理解
  • 消費生活や環境に配慮した生活についての理解
  • 人の一生と将来を見通した生活設計などの理解
  • 家庭・地域社会の問題や課題改善への取り組み
  • 生活を科学的にとらえる視点の習得

などです。

障害の有無に関わらず、一人ひとりの夢を叶える自立した生活に向けて、「家庭科」を学び
自分の生活を見直す時間をもちましょう。

今回のテーマは「わたしと家族の生活」です。

わたしたちは、生まれてから今まで、家族や周囲の人たちに支えられて成長してきました。
家族が成長するために、家庭には様々な仕事があります。
食べること、着ること、住むことに関わる仕事や、家族に関する仕事、地域と関わり社会を
支える仕事などです。
自分や家族にはそれぞれの生活があり、家族との関わりや協力し合っていることについて
考えてみましょう。
今回から、講義のお手伝いを順番に1人ずつ担当することになりました。
それによって、誰かを手伝うことや、役割、働く意識を高めていけるといいと思います。

家庭での仕事や手順・方法を確認していきました。
まずは、自分でも手伝える「家の中の仕事」はどんなことがあるか考えてみました。
一人暮らしの人、家族と暮らしている人では家の仕事の担当は違います。
まずは、どんな家の仕事があるかを知り、その中から自分が担当できることについて考え、
発表しました。

家の仕事の中で多くの人が発表した「洗濯物をたたむ」という仕事について、具体的に
考えてみました。
どんなふうにタオルを干しますか? 
たたみますか?
どんなふうにTシャツを干しますか? 
たたみますか?

家によってまたは、洗濯物によって干し方やたたみ方が違うことがわかりました。
新聞紙を使って、実際にたたむ練習をしました。
角と角を合わせて、同じ向きになるようにたたむと、すっきりとキレイで気持ちいいですね。

家でも仕事を決めてやってみましょう。

そして、次回の講義ではその感想を発表できるといいですね。

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