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読書のススメ「語源 面白すぎる雑学知識」

DoLA / パテ

2020.02.28


人にはそれぞれ、些細なことから大きなものまで様々な課題が存在します。

その課題を克服したり、目標を達成したりしながら、より良い幸せな人生を求めて
生きています。
そんな皆様へお勧めしたい本をご紹介していきます。

「語源 面白すぎる雑学知識」                監修:野末陣平氏

知ってビックリ!日本語のルーツ  
~まえがきより

われわれが日常使っている言葉の中に、「しゃかりきになる」という表現がある。
この「しゃかりき」とは、いったい何のことか。
あらためて問われると、ハテ?
と考え込んでしまう人がほとんどのはず。

「しゃか」とは釈迦、つまりお釈迦さまのことだ。

「しゃかりきになる」は、釈迦力ということ。
お釈迦さまが衆生を救うために振り絞った、あらんかぎりの力、ようするに≪一生懸命に
取り組んで頑張る≫ことだ。

ところで、「一生懸命」を昔の人は「一所懸命」と書いた。
「一所」とはいったいどの場所のことであろうか。
その答えは本文を読んでいただくとして、このように語源を探っていくと、その奥深い
面白さに興味はつきない。

この本は、そんな知的好奇心をくすぐる、日本語の意外な事実、楽しい話ばかりを選り
すぐった1冊。
「最近、日本語のが乱れている」と嘆く人も、「英語よりも日本語の方が難しい」と
ヘンな日本人の方も、ユーモアたっぷりの日本語博士になることが請け合いです。

なるほど!と納得しちゃう語源や日本人も知らない意外な語源など、様々な日本語が
学べますね。

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