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シパツウ - C-POWER通信

よくある不安Q&Aその3― 初めての方の“気になる”にお答えします

多治見市池田町にある就労継続支援B型事業所SWINGU(スウィング)。
ここでは身体・知的・精神・発達障害を抱える20代~60代の方が作業をしています。
SWINGUでは、一緒に働く仲間のことを「メンバー」と呼んでいます。
「メンバー」一人ひとりに合わせた様々な作業を提供し、仕事をしてもらっています。
事業所内は段差がなく、作業場もトイレも面談室もバリアフリーです。
どなたでも安心して作業ができるように整えています。

― 通所前に気になりやすいこと ―

以前にも「よくある不安Q&A」を投稿しました。

もし余裕があれば過去バージョンも参考にしてください。

B型事業所を利用しようとするとき、

「実際に通ってみたらどうなんだろう?」という不安は誰にでもあります
今回は、よく聞かれる3つの不安をまとめました。

Q1:疲れたとき、休憩は自由に取れる?

A:取れます。 

体調や集中力には波があります。
疲れたときは、スタッフに一言伝えれば
数分の気分転換や休憩などはできます。

ただし、長時間の休憩、頻繁な申し出の場合は、
帰ることを勧める場合もあります。

無理をしないことが、作業を続けるための大事な力になります。

Q2:困ったとき、どこまでサポートしてもらえる?

A:必要なところまでサポートします。 

作業の進め方、道具の使い方、気持ちの切り替えなど、
困った場面があればスタッフがすぐに声を掛けます。
「相談しやすい雰囲気」があることが、B型事業所の特徴です。

Q3:通所を始めたあと、環境に馴染めるか心配

A:静かな環境なので、ゆっくり慣れていけます。 

人が多い場所が苦手でも、話すのが得意でなくても大丈夫です。
SWINGUは落ち着いた空間で、
自分のペースで作業に入れるように環境が整えられています。
距離感も近すぎず、遠すぎず。
安心して過ごせるように配慮されています。

まとめ

通所前の不安は、誰にでもある自然な気持ちです。
大切なのは、
「自分のペースで続けられるかどうか」 
「困ったときに相談できる環境があるかどうか」 
この2つが整っていれば、安心してスタートできます。

SWINGUでは、
静けさの中で、ゆっくりと働く力を育てていくことを大切にしています。

投稿者:千木

SWINGUでは、自分ができることを仕事にしていくこと、やったことのないことにチャレンジしてみること、何度も繰り返しやりながら慣れていくことができます。

是非、今年も新しいことにチャンレンジしながら、昨日の自分より明日の自分が成長していけるといいですね!

●こんなお悩みはありませんか?
・体調や気分に波があり、毎日通えるか不安
・働きたい気持ちはあるが、自信がない
・自分にできる作業があるのか知りたい
ひとつでも当てはまる方は、今の段階で大丈夫です。
見学やご相談を通して、「合うかどうか」を一緒に考えます。

●就労継続支援B型事業所 SWINGU(スウィング)について

SWINGUは、障害によって企業への就職が困難な方へ、就労機会を提供すると共に生産活動を通して、その知識と能力に必要な訓練などを提供する就労継続支援B型事業所です。軽作業を通して、「働くとはどういうことか」「自分にできる仕事は何か」を考えながら、一人ひとりにあった支援計画を基に、自分のできることを仕事にして「働く」ことで、一般就労や次のステップを目指します。

見学や体験利用も随時受け付けていますので、「少し気になる」という段階でもお気軽にご相談ください。
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TEL:0572-26-7974(担当:水元)
受付時間:平日 9:00〜17:00

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