多治見市池田町にある就労継続支援B型事業所SWINGU(スウィング)。
ここでは身体・知的・精神・発達障害を抱える20代~60代の方が作業をしています。
SWINGUでは、一緒に働く仲間のことを「メンバー」と呼んでいます。
「メンバー」一人ひとりに合わせた様々な作業を提供し、仕事をしてもらっています。
事業所内は段差がなく、作業場もトイレも面談室もバリアフリーです。
どなたでも安心して作業ができるように整えています。
よくある不安Q&A その1
― 初めての方の“気になる”にお答えします ―
Q1.作業についていけるか不安です。できなかったらどうなりますか。
A.大丈夫です。SWINGUの作業は細かく工程が分かれており、初めての方でも取り組みやすい内容になっています。

※作業手順書
切る
並べる

※切り離す、数える
入れる
包む
とじる
など、ひとつひとつの動作がシンプルで、
その日の体調に合わせて作業量も調整できます。
できなかった場合も、責められることはありません。
スタッフが一緒に方法を考え、できる形に工夫していきます。
Q2.毎日通いたいのですが、ペースを合わせてもらえますか。
A.もちろんです。SWINGUは“ゆっくりペース”の方も“毎日しっかり通いたい”方も、どちらも大切にしています。

毎日通いたい方には、生活リズムを整えるサポート
作業量を増やしたい方には、集中しやすい作業を提案
体調が揺らぎやすい方には、無理のないペースづくり
どんなペースの方でも安心して続けられる環境です。
Q3.人間関係が苦手で、うまく話せるか心配です。
A.話さなくても大丈夫です。
SWINGUは落ち着いた雰囲気で、
無理に会話をする必要はありません。
必要なときだけ職員が声をかけます。
作業が出来た時は職員に教えてくだされば大丈夫です。
作業に集中して過ごせる
人との距離感を保ちやすい環境
「話さなくても居られる場所」 であることを大切にしています。
Q4.体調が悪い日が多く、休みがちになりそうで心配です。
A.体調の波があるのは自然なことです。
SWINGUでは、
朝の体調確認
作業量の調整
こまめな休憩
水分補給11時(水分補給で一呼吸)
お昼休み一時間
14時から10分休憩
短時間利用からのスタート
など、体調に合わせた関わりを行っています。
その方のペースに合わせて、少しずつ安定した通所につなげていきます。
投稿者:千木
SWINGUでは、自分ができることを仕事にしていくこと、やったことのないことにチャレンジしてみること、何度も繰り返しやりながら慣れていくことができます。
是非、今年も新しいことにチャンレンジしながら、昨日の自分より明日の自分が成長していけるといいですね!
随時、見学・体験ができますので、是非お問合せください。
SWINGU:0572‐26‐7974 水元(みずもと)