多治見市池田町にある就労継続支援B型事業所SWINGU(スウィング)。
ここでは身体・知的・精神・発達障害を抱える20代~60代の方が作業をしています。
SWINGUでは、一緒に働く仲間のことを「メンバー」と呼んでいます。
「メンバー」一人ひとりに合わせた様々な作業を提供し、仕事をしてもらっています。
事業所内は段差がなく、作業場もトイレも面談室もバリアフリーです。
どなたでも安心して作業ができるように整えています。
★新聞紙の再利用★
SWINGUでは、新聞紙を再利用して緩衝材を作っています。
(紙袋の中の新聞紙はメンバーから提供して頂いています。)

まず、新聞紙を見開きで1枚ずつ4つ折りにして45枚数えます。
折り目を付けてからハサミで4分割に切り180枚(45枚×4分割)にします。

切った新聞紙を、筒状の治具を使って成型していきます。
<下の写真>完成した緩衝材はお客様へ納品し、
製品梱包クッション材として使われています。
綺麗な形に出来上がっていますね。

小袋6個入りを大袋に30袋入れるので4分割にした新聞紙は全部で180枚必要となります。
頂いた新聞紙にはチラシ広告も入っていますので、
チラシ広告と新聞紙に分けなくてはいけません。
【選別・数える・折る・切る】という工程は作業をしながら指先の機能訓練を兼ねる事が出来ます。
SWINGUでは、自分ができることを仕事にしていくこと、やったことのないことにチャレンジしてみること、何度も繰り返しやりながら慣れていくことができます。
是非、今年も新しいことにチャンレンジしながら、昨日の自分より明日の自分が成長していけるといいですね!
随時、見学・体験ができますので、是非お問合せください。
SWINGU:0572‐26‐7974 水元(みずもと)