多治見市池田町にある就労継続支援B型事業所SWINGU(スウィング)。
ここでは身体・知的・精神・発達障害を抱える20代~60代の方が作業をしています。
SWINGUでは、一緒に働く仲間のことを「メンバー」と呼んでいます。
「メンバー」一人ひとりに合わせた様々な作業を提供し、仕事をしてもらっています。
事業所内は段差がなく、作業場もトイレも面談室もバリアフリーです。
どなたでも安心して作業ができるように整えています。
変化がない日こそ、SWINGUらしい一日
今日は特別なイベントがあるわけでも、
大きな作業が入っているわけでもありません。
けれど、SWINGUの作業室には
いつもの静けさと、いつもの音が流れています。

箱を開ける カサッ。
並べる コトッ。
数を数える トントン。
この小さな音が、
「今日もいつも通りで大丈夫だよ」と
メンバー(利用者さん)の気持ちをそっと支えてくれます。
■ “変化がない日”は、力が育つ日
支援の現場では、
派手な変化よりも、
「いつも通りに過ごせた日」 がとても大切です。

・同じ時間に来られた
・同じ作業に取り組めた
・同じリズムで休憩できた
こうした“変わらない日常”の積み重ねが、
体力・自己理解・協働意識の土台をゆっくり育てていきます。
■ SWINGUの静けさは、安心のリズム
季節の変わり目で体調が揺れやすい時期ですが、
SWINGUの作業室は今日も落ち着いています。

「今日はここまでにしようか」
「もう少しやってみようか」
そんなスタッフの声も、
いつものリズムの一部です。
変化がない日こそ、“今の状態”がよく見える日でもあります。
投稿者:千木
SWINGUでは、自分ができることを仕事にしていくこと、やったことのないことにチャレンジしてみること、何度も繰り返しやりながら慣れていくことができます。
是非、今年も新しいことにチャンレンジしながら、昨日の自分より明日の自分が成長していけるといいですね!
●こんなお悩みはありませんか?
・体調や気分に波があり、毎日通えるか不安
・働きたい気持ちはあるが、自信がない
・自分にできる作業があるのか知りたい
ひとつでも当てはまる方は、今の段階で大丈夫です。
見学やご相談を通して、「合うかどうか」を一緒に考えます。
●就労継続支援B型事業所 SWINGU(スウィング)について
SWINGUは、障害によって企業への就職が困難な方へ、就労機会を提供すると共に生産活動を通して、その知識と能力に必要な訓練などを提供する就労継続支援B型事業所です。軽作業を通して、「働くとはどういうことか」「自分にできる仕事は何か」を考えながら、一人ひとりにあった支援計画を基に、自分のできることを仕事にして「働く」ことで、一般就労や次のステップを目指します。
見学や体験利用も随時受け付けていますので、「少し気になる」という段階でもお気軽にご相談ください。
●見学・ご相談はこちら
◆お電話でのお問い合わせ
TEL:0572-26-7974(担当:水元)
受付時間:平日 9:00〜17:00
◆事業所の詳しい紹介ページ
SWINGUの紹介ページを見る