治見市池田町にある就労継続支援B型事業所SWINGU(スウィング)。
ここでは身体・知的・精神・発達障害を抱える20代~60代の方が作業をしています。
SWINGUでは、一緒に働く仲間のことを「メンバー」と呼んでいます。
「メンバー」一人ひとりに合わせた様々な作業を提供し、仕事をしてもらっています。
事業所内は段差がなく、作業場もトイレも面談室もバリアフリーです。
どなたでも安心して作業ができるように整えています。
働く前の“整える力”を育てるSWINGUの取り組み
SWINGUでは、作業に取り組む前の“整える力”を大切にしています。
働くためには技術だけでなく、生活リズムや気持ちの切り替えといった基礎が欠かせません。
朝礼で1日の流れを共有し、気持ちを落ち着かせる時間を持つこと。
さらに、みんなで行う掃除は、身体を動かしながら作業モードへ切り替える大切なステップになっています。
こうした小さな習慣が、安定した通所につながっています。

気持ちを整えて、一歩ずつ作業へ
初めて通所を考えている方の中には、「いきなり作業ができるだろうか」と不安を抱える方も少なくありません。
SWINGUでは、段階的に取り組めるよう支援し、無理のないペースで進められる環境を整えています。
朝礼や掃除を通して気持ちを整え、できたことを一緒に確認しながら、少しずつ自信を積み重ねていくことを大切にしています。
投稿者:千木
SWINGUでは、自分ができることを仕事にしていくこと、やったことのないことにチャレンジしてみること、何度も繰り返しやりながら慣れていくことができます。
是非、今年も新しいことにチャンレンジしながら、昨日の自分より明日の自分が成長していけるといいですね!
随時、見学・体験ができますので、是非お問合せください。
SWINGU:0572‐26‐7974 水元(みずもと)