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シパツウ - C-POWER通信

静かなSWINGUの1日

多治見市池田町にある就労継続支援B型事業所SWINGU(スウィング)。

ここでは身体・知的・精神・発達障害を抱える20代~60代の方が作業をしています。

SWINGUでは、一緒に働く仲間のことを「メンバー」と呼んでいます。

「メンバー」一人ひとりに合わせた様々な作業を提供し、仕事をしてもらっています。

事業所内は段差がなく、作業場もトイレも面談室もバリアフリーです。

どなたでも安心して作業ができるように整えています。

台風の迷走と、SWINGUの変わらない静けさ。

台風の進路がなかなか定まらず、
迷走をしています。
9月7日(月)現在は熱帯低気圧になったようです。
しかし、天気は安定しない日が続きそうです。

天気が落ち着かない日は、
気持ちも少しそわそわしやすいものです。

そんな中でも、SWINGUの作業室には
いつもの静けさが流れています。

箱を開ける カサッ。
並べる コトッ。
数を数える トントン。

外の天気がどうであっても、
この小さな音たちは変わらず、
利用者さんのペースをそっと支えてくれます。

台風の迷走とは対照的に、
SWINGUの一日はゆっくり、ていねいに進んでいきます

季節の変わり目は、体調や気持ちが揺れやすい時期

SWINGUでは、作業量や休憩の取り方を
その日の様子に合わせて柔軟に調整しています。

「今日はここまでにしようか」
「もう少しやってみようか」
そんな声かけも、SWINGUの静かなリズムのひとつです。

投稿者:千木

SWINGUでは、自分ができることを仕事にしていくこと、やったことのないことにチャレンジしてみること、何度も繰り返しやりながら慣れていくことができます。

是非、今年も新しいことにチャンレンジしながら、昨日の自分より明日の自分が成長していけるといいですね!

🌿 こんなお悩みはありませんか?

・体調や気分に波があり、毎日通えるか不安

・働きたい気持ちはあるが、自信がない

・自分にできる作業があるのか知りたい

ひとつでも当てはまる方は、今の段階で大丈夫です。

見学やご相談を通して、「合うかどうか」を一緒に考えます。

●就労継続支援B型事業所 SWINGU(スウィング)について

SWINGUは、障害によって企業への就職が困難な方へ、就労機会を提供すると共に生産活動を通して、その知識と能力に必要な訓練などを提供する就労継続支援B型事業所です。軽作業を通して、「働くとはどういうことか」「自分にできる仕事は何か」を考えながら、一人ひとりにあった支援計画を基に、自分のできることを仕事にして「働く」ことで、一般就労や次のステップを目指します。

見学や体験利用も随時受け付けていますので、「少し気になる」という段階でもお気軽にご相談ください。

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受付時間:平日 9:00〜17:00

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