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シパツウ - C-POWER通信

静けさ × 音 × 作業

多治見市池田町にある就労継続支援B型事業所SWINGU(スウィング)。

ここでは身体・知的・精神・発達障害を抱える20代~60代の方が作業をしています。

SWINGUでは、一緒に働く仲間のことを「メンバー」と呼んでいます。

「メンバー」一人ひとりに合わせた様々な作業を提供し、仕事をしてもらっています。

事業所内は段差がなく、作業場もトイレも面談室もバリアフリーです。

どなたでも安心して作業ができるように整えています。

― SWINGUの一日を、耳で感じるブログ ―

SWINGUの作業室は、静けさに包まれています。
けれど、その静けさの中には
小さな“音”がいくつも息づいています。

箱を開ける カサッ。
並べる時の コトッ。
数を数える トントン。

どれも大きくはないけれど、
ていねいに作業する利用者さんの気持ちが
そのまま音になったような、やさしい響きです。

静けさの中で、手が動き、音が生まれ

今日の作業がゆっくり積み重なっていきます。
そのリズムは、SWINGUの一日の“心地よいテンポ”です。

作業の合間には、スタッフとの小さな会話。
「今日はここまでにしようか」
「もう少しやってみようか」
そんな声もまた、SWINGUの“音”のひとつです。

SWINGUの日常は

静けさと、音と、ていねいな作業でできています。
その中で少しずつ、働くための力――
体力・自己理解・協働意識――が育っていきます。

焦らず、無理なく、自分のペースで。
それがSWINGUの支援のかたちです。

投稿者:千木

SWINGUでは、自分ができることを仕事にしていくこと、やったことのないことにチャレンジしてみること、何度も繰り返しやりながら慣れていくことができます。

是非、今年も新しいことにチャンレンジしながら、昨日の自分より明日の自分が成長していけるといいですね!

🌿 こんなお悩みはありませんか?

・静かな環境で安心して過ごしたい

・無理なく続けられる作業から始めたい

・働くことに興味はあるが、まだ自信がない

ひとつでも当てはまる方は、今の段階で大丈夫です。

見学やご相談はいつでも受け付けています。

随時、見学・体験ができますので、是非お問合せください。
SWINGU:0572-26-7974  水元(みずもと)