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シパツウ - C-POWER通信

静かに、ていねいに。

多治見市池田町にある就労継続支援B型事業所SWINGU(スウィング)。

ここでは身体・知的・精神・発達障害を抱える20代~60代の方が作業をしています。

SWINGUでは、一緒に働く仲間のことを「メンバー」と呼んでいます。

「メンバー」一人ひとりに合わせた様々な作業を提供し、仕事をしてもらっています。

事業所内は段差がなく、作業場もトイレも面談室もバリアフリーです。

どなたでも安心して作業ができるように整えています。

静かに、ていねいに。

SWINGUの“いつもの作業風景”をご紹介します。

静かで落ち着いた環境は、どのような方にも安心

SWINGUの作業スペースは、
知的・精神・身体の障害を問わず、
多くの方が安心して過ごせるように整えています。

周りの音が少なく、刺激が少ない

話さなくても居られる

緊張しやすい方でも安心できる

年齢に関係なく「落ち着ける空間」

精神障害の方には「静けさ」が、
知的障害の方には「見通しの良さ」が、
身体障害の方には「無理のない動線」が、
それぞれ安心につながっています。

作業は“できるところから”ていねいに

写真のように、SWINGUの作業は
「ていねいに進めること」 を大切にしています。

箱を開ける

中身を確認する

決まった手順で並べる

必要な数を数える

複雑な作業ではなく、
「できることを積み重ねる」 形の作業が中心です。

知的障害の方は「手順の見通し」が安心につながり、
精神障害の方は「ゆっくり進められること」が負担軽減になり、
身体障害の方は「無理のない姿勢でできる作業」を選べます。

まとめ:SWINGUの日常は、誰にとっても“安心できる時間”の積み重ね

今回の写真は、
SWINGUの“普段の姿”をそのまま切り取ったものです。

静かで、落ち着いていて、
年齢や障害の種類に関係なく、
自分のペースで作業できる場所。

親御さんが心配される
「続けられるかな…」
「人間関係は大丈夫かな…」
「作業は難しくないかな…」

その答えは、
この日常の風景にすべて詰まっています。

投稿者:千木

SWINGUでは、自分ができることを仕事にしていくこと、やったことのないことにチャレンジしてみること、何度も繰り返しやりながら慣れていくことができます。

是非、今年も新しいことにチャンレンジしながら、昨日の自分より明日の自分が成長していけるといいですね!

随時、見学・体験ができますので、是非お問合せください。
SWINGU:0572‐26‐7974  水元(みずもと)