TOPICS

シパツウ - C-POWER通信

ていねいに、確かめて

多治見市池田町にある就労継続支援B型事業所「ABivan」です(* ᴗ ᴗ)⁾⁾

今回は、ABivanでおこなっている「ガラス製品の検品作業」についてご紹介します。
ガラス製品と聞くと、「割れやすい」「キズが目立つ」「慎重に扱わなければいけない」という印象を持つ方も多いでしょう。
まさにその通りで、私たちの検品作業は、ひとつの製品に集中して丁寧に確認することが求められます。

検品作業のポイント

検品では、以下のようなポイントをチェックしています:

  • 表面のキズや欠けがないか
  • くもりや汚れがないか
  • 商品の形が正しく仕上がっているか
  • 割れている・ヒビが入っていないか
  • 気泡や突起はないか

クルーは、商品を光の当たる位置にかざして確認したり、手でやさしく触れて確認したりと丁寧に作業を進めています。

*小さな積み重ねが、大きな信頼に。
検品作業は地道な仕事ですが、とても責任のある役割です。
「ちゃんと確認されている」「安心して使える」――そう思っていただける商品づくりの一端を、私たちが担っているのです。
これからも、「ていねいに」「まっすぐに」「自信をもって」作業に取り組めるよう、支援と環境づくりを大切にしていきます。

事業内は全面バリアフリーですので、車椅子の方や足元が不安定な方にも安心してご利用いただけます。
随時見学・体験ができますので、まずはお電話にてお問い合わせください。

お問合わせ先:080-7156-1149
平日(月~金) 9:00~17:00 担当:伊藤(いとう) 飯野(いいの)