多治見市池田町にある就労継続支援B型事業所SWINGU(スウィング)。
ここでは身体・知的・精神・発達障害を抱える20代~60代の方が作業をしています。
SWINGUでは、一緒に働く仲間のことを「メンバー」と呼んでいます。
「メンバー」一人ひとりに合わせた様々な作業を提供し、仕事をしてもらっています。
事業所内は段差がなく、作業場もトイレも面談室もバリアフリーです。
どなたでも安心して作業ができるように整えています。
「怠けているわけじゃないんです」
発達・知的障害のある子を育てる親御さんが抱えやすい“誤解”とSWINGUの支え方
親御さんは“誤解されやすい立場”にいる
発達障害や知的障害のあるお子さんを育てる親御さんは、
日常の中で 誤解されやすい立場 に置かれがちです。
「甘やかしているだけじゃない?」
「もっと厳しくすればできるようになるのでは?」
「怠けているだけじゃないの?」
こうした言葉を向けられた経験がある親御さんは少なくありません。
しかし、実際には
特性による困難が“怠けているように見える”だけ であり、
親御さんは毎日、誰よりも頑張っています。
子供の発達障害の種類|概要・受けられる支援・相談先も不登校専門の家庭教師【キズキ家学(旧:東京家学・関西家学)】
① 親御さんが誤解されやすい理由
(特性が“努力不足”に見えてしまう)
発達・知的障害の特性は、周囲から誤解されやすい傾向があります。
● 計画通りに行動するのが苦手
→「やる気がない」と誤解される。
● 刺激に敏感で、環境の変化に弱い
→「わがまま」と言われてしまう。
● 緊張しやすく、初めての場所で固まる
→「協力的じゃない」と見られる。
● 生活の困りごとが積み重なりやすい
→「親のしつけが悪い」と言われてしまう。
親御さんは、
特性による困難を毎日フォローしているからこそ疲れやすいのに、
周囲からはその努力が見えにくいのです。

② 親御さんが抱えやすい“心の負担”
誤解されやすい環境の中で、親御さんは次のような負担を抱えやすくなります。
周囲に相談しづらい
孤立感を抱えやすい
子どもの困りごとを一人で背負ってしまう
「自分の育て方が悪いのでは」と自分を責めてしまう
これは、ページでも指摘されている
「親御さん自身が孤立しやすい」 という特徴と一致しています。

③ SWINGUは“誤解されやすい親御さん”の味方です
SWINGUは、
親御さんが抱えるこうした“誤解”や“孤立感”を軽くすることを大切にしています。
● 特性を理解したスタッフが対応
「怠けている」「甘やかしている」という誤解はしません。
● 親御さんの相談も受け止める
子どものことだけでなく、
親御さん自身の不安や疲れにも寄り添います。
● 子どもの特性に合わせたペースづくり
「できない」ではなく
“どうすればできる形になるか” を一緒に考えます。
● 親御さんが安心できると、子どもも安心できる
親の安心は、子どもの安定につながります。
まとめ:誤解されやすいのは“親御さんのせいではない”
親御さんが誤解されやすいのは、
育て方の問題ではなく、
特性が周囲に伝わりにくいから です。
そしてSWINGUは、
その誤解をほどき、
親御さんが安心して相談できる場所でありたいと考えています。
次の一歩は、
「少しだけ話してみる」
それだけで十分です。
投稿者:千木
SWINGUでは、自分ができることを仕事にしていくこと、やったことのないことにチャレンジしてみること、何度も繰り返しやりながら慣れていくことができます。
是非、今年も新しいことにチャンレンジしながら、昨日の自分より明日の自分が成長していけるといいですね!
随時、見学・体験ができますので、是非お問合せください。
SWINGU:0572‐26‐7974 水元(みずもと)