多治見市池田町にある就労継続支援B型事業所SWINGU(スウィング)。
ここでは身体・知的・精神・発達障害を抱える20代~60代の方が作業をしています。
SWINGUでは、一緒に働く仲間のことを「メンバー」と呼んでいます。
「メンバー」一人ひとりに合わせた様々な作業を提供し、仕事をしてもらっています。
事業所内は段差がなく、作業場もトイレも面談室もバリアフリーです。
どなたでも安心して作業ができるように整えています。
最初に出てくる“親としての心配”
多治見市周辺でB型事業所を調べている親御さんの多くは、
まずこんな不安を抱えます。
毎日通えるタイプじゃないけど大丈夫?
人との関わりが苦手で、集団がしんどい子なんです
作業が難しいとすぐに自信をなくしてしまう
体調に波があって続けられるか心配
こうした不安は、ネット上でも多くの親御さんが検索している“共通の悩み”です。
就労継続支援B型を親が相談するときのポイントとは?子どもの支援を考える保護者向けガイド – 障がい者転職支援いろとりどり

※職員がメンバーを支援している様子をイラストにしました。
ですが、B型事業所は
“その子のペースに合わせて通える”柔軟な仕組み が特徴です
(週数日・短時間から利用できると明記されています)。
この記事では、
「うちの子でも通えるの?」という不安を持つ親御さんが
最初に知っておくと安心できるポイント をまとめました。
① 週1日・短時間からでも始められる
B型事業所は、
週に数日・1日数時間から利用できる と制度上も明確にされています
(柔軟な利用が可能と説明されています)。
だから、
朝が弱い
生活リズムが安定しない
まずは短時間から慣れたい
学校やデイからの移行が不安
こうしたお子さんでも、
“できる日だけ”から無理なくスタートできます。
親御さんにとっても、
「続けられるかどうか」の心配が大きく軽減されるポイントです。
② 人と話すのが苦手でも大丈夫
親御さんがよく心配するのが、
「人間関係でつまずかないか」 という点。
実際、B型事業所は
静かに作業できる環境が整っていることが多く、
コミュニケーションが苦手なお子さんでも安心して過ごせます。
無理に話さなくていい
一人で集中できるスペースがある
スタッフが特性を理解して接してくれる
→ 「話さなくても居られる場所」 であることは、
親御さんにとって大きな安心材料です。

※職員がメンバーを支援している様子をイラストにしました。
③ 不器用でも、失敗しやすくても大丈夫
「手先が不器用で作業ができるか心配」
「間違えると落ち込みやすい」
「作業が遅い」
こうした特性を持つお子さんは少なくありません。
でも、B型事業所は
“本人のペースでスキルを身につけられる環境” が整っています
(失敗しても叱責されず、プレッシャーが少ないと説明されています)。
作業は細かく分かれていて取り組みやすい
苦手な作業は避けてもOK
本人に合わせて作業量を調整できる
→ 「失敗しても責められない環境」 があることは、
親御さんにとって非常に大きな安心ポイントです。

※近くの太平公園の風景をイラストにしました。
まとめ:この記事は“親御さんの不安”に寄り添うためのものです
「うちの子でも通えるの?」
この不安は、どの親御さんも必ず通る道です。
でも、B型事業所は
“その子のペース”を大切にできる場所 であり、
無理なく社会参加の一歩を踏み出せる環境が整っています
(制度としても柔軟な利用が可能と説明されています)。
次回の第2弾では、
「どんな作業ならできる?特性に合わせた作業の見つけ方」を、親御さんの視点でわかりやすくお伝えします。
投稿者:千木
SWINGUでは、自分ができることを仕事にしていくこと、やったことのないことにチャレンジしてみること、何度も繰り返しやりながら慣れていくことができます。
是非、今年も新しいことにチャンレンジしながら、昨日の自分より明日の自分が成長していけるといいですね!
随時、見学・体験ができますので、是非お問合せください。
SWINGU:0572‐26‐7974 水元(みずもと)