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就労移行支援事業所C-POWER
WorkingSupportドーラ
講義のご紹介⑬

DoLA / パテ

2019.09.04


 【会議の達人】

働く上では、チームで何かを考えたり、担当になって何かを進めたりする場合が出てきます。
そんな時にどんな役割があり、どう進めて決めていくとよいかを学んでいます。
今回は、「Vアップ会議」を学びました。
これは、自分の考えをメモ用紙に書いて壁に貼っていく会議です。喋るのが苦手な人でも、
どんどん意見が出せ、同じ意見も反映されます。

≪KJ会議≫

日本の文化人類学者 川喜田二郎氏(元東京工業大学教授)が考案した創造性開発
(または創造的問題解決)の技法で、川喜田氏の頭文字をとって「KJ法」と
名付けられています。
アイデアや意見、または各種の調査の現場から収集された雑多な情報を1枚ずつ
小さなカード(今回は付箋を使いました)に書き込み、それらのカードの中から
近い感じがするもの同士を集めてグループ化していき、組み立てて図解していきます。
こうした作業の中からテーマの解決に役立つヒントやひらめきを生み出していきます。

議題①多治見市のキャラクターうながっぱを世界1にするためには?

課題②冬に食べたいものといえば?

この2つの課題を2つのグループに分かれてKJ会議しました。
思いついたことをどんどん付箋に書いていきます。
書いた付箋を用紙に貼り付けていき、用紙がいっぱいになるくらいに、
グループでたくさん考えました。

書いた付箋を見ながら、同じ内容ごとに分けていきます。
どんな内容に分けたかを発表していきました。

次回は一番多い内容の種類の付箋を決めて、見出しに応じて貼り付けていくことを
やっていきます。
この会議では、質よりも量が大切になってくるので、思いついたことを躊躇せずにどんどん
書けると進行しやすくなります。
自分の意見が出せ、形になっていくのが目に見える会議は楽しいですね。

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