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SWINGUの作業紹介  ~はかる~

SWINGU

2022.09.20


多治見市池田町にある就労継続支援B型事業所SWINGU(スウィング)。
ここでは身体・知的・精神・発達障害を抱える20代~60代の方が作業をしています。
SWINGUでは、一緒に働く仲間のことを「メンバー」と呼んでいます。
「メンバー」一人ひとりに合わせた様々な作業を提供し、仕事をしてもらっています。
事業所内は段差がなく、作業場もトイレも面談室もバリアフリーです。
どなたでも安心して作業ができるように整えています。

今回は、SWINGUの作業の中から「はかる」作業についてご紹介いたします。

正しく作業した商品の基本の重さを測ります。
いくつか同じように正しく作業された商品の重さをはかり、平均の重さを出します。


1つでも多く商品が入っていたり、足りなかったりした場合にどれくらいの差が出るのか
検証します。
平均の正しい重さをメモに書いて、はかりの近くに貼っておきます。
いつでもだれでも分かるようにしておくことが大事です。
1つずつはかる場合の重さと、2つ、3つ等、簡単に数の把握ができて、はかりに乗せても
安定する数で重さを書いておくと、速く効率よく重さの確認ができます。
物を目で見ても間違いやすいですが、重さの数字を確認することで、中身のエラーを確認して修正することができます。
長さをはかる場合も、基本となる見本を準備して、同じように切ったり確認したりします。

作業をしながら一般就労を目指しているメンバーがたくさんいます。
「誰かがそばにいないと働けない」という状況では一般就労はできません。
毎日の作業を通して、一人ひとりの「働く」を準備していきます。
作業を通して、自分で、または一緒に考えたり工夫したりしながら「私の働くとは?」を
考えていきましょう。
さぁ、今日も夢に向かって楽しく働くぞ!!

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