多治見市池田町にある就労継続支援B型事業所SWINGU(スウィング)。
ここでは身体・知的・精神・発達障害を抱える20代~60代の方が作業をしています。
SWINGUでは、一緒に働く仲間のことを「メンバー」と呼んでいます。
「メンバー」一人ひとりに合わせた様々な作業を提供し、仕事をしてもらっています。
事業所内は段差がなく、作業場もトイレも面談室もバリアフリーです。
どなたでも安心して作業ができるように整えています。
「どこを目指すべきか」で悩む理由
進路を考えるとき、
多くの方がまずぶつかるのが 「どこを目指すべきか」問題です。

一般の就職活動なら、
給与・職種・勤務地など“目に見える基準”で選べます。
しかし、障害者雇用ではそうはいきません。
① 選択肢の基準が「見えにくい」から迷う
障害者雇用で最優先されるのは
「本人の特性に合っているか」
「職場の理解やサポート体制があるか」
という“見えない基準”です。
求人票だけでは判断できず、
親御さんも本人も迷い続けてしまいます。

② 「今の状態」と「将来の伸びしろ」のギャップがある
今はまだできないけれど、訓練すればできるようになるかもしれない
今は頑張れているけれど、企業で毎日フルタイムは体力的に難しいかもしれない
この“見極め”には正解がありません。
だからこそ、進路選択はとても難しくなります。
③ 学校と社会の「評価基準」が違うから不安になる
学校では
「真面目に取り組むこと」 が評価されます。

しかし企業では
「生産性」
「報告・連絡・相談」
が求められます。
このギャップに直面すると、
「本当に社会でやっていけるのか」と
親御さんが不安になるのは当然です。
だからこそ、就労選択支援 セラ の役割が重要です。
セラは、この“見えにくい基準”を 見える化 する支援です。
今井るる – 〜東濃地域唯一の就労選択支援事業所セラ様へ〜… | Facebook
● セラでできること
本人の特性を丁寧に整理する
どの働き方が合うのかを一緒に考える
「今の状態」と「将来の伸びしろ」を客観的に判断する
就労移行支援DOLAやB型(SWINGU・ABivan)との違いを明確にする
進路の迷子になりやすいこの時期に、
“どこを目指すべきか”を一緒に考え、本人が自己決定する場所がセラです。
就労選択支援「セラ」を通じてSWINGUで体験することもできます。
投稿者:千木
SWINGUでは、自分ができることを仕事にしていくこと、やったことのないことにチャレンジしてみること、何度も繰り返しやりながら慣れていくことができます。
是非、今年も新しいことにチャンレンジしながら、昨日の自分より明日の自分が成長していけるといいですね!
🌿 こんなお悩みはありませんか?
・体調や気分に波があり、毎日通えるか不安
・働きたい気持ちはあるが、自信がない
・自分にできる作業があるのか知りたい
ひとつでも当てはまる方は、今の段階で大丈夫です。
見学やご相談を通して、「合うかどうか」を一緒に考えます。
●就労継続支援B型事業所 SWINGU(スウィング)について
SWINGUは、障害によって企業への就職が困難な方へ、就労機会を提供すると共に生産活動を通して、その知識と能力に必要な訓練などを提供する就労継続支援B型事業所です。軽作業を通して、「働くとはどういうことか」「自分にできる仕事は何か」を考えながら、一人ひとりにあった支援計画を基に、自分のできることを仕事にして「働く」ことで、一般就労や次のステップを目指します。
見学や体験利用も随時受け付けていますので、「少し気になる」という段階でもお気軽にご相談ください。
●見学・ご相談はこちら
◆お電話でのお問い合わせ
TEL:0572-26-7974(担当:水元)
受付時間:平日 9:00〜17:00
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