多治見市池田町にある就労継続支援B型事業所SWINGU(スウィング)。
ここでは身体・知的・精神・発達障害を抱える20代~60代の方が作業をしています。
SWINGUでは、一緒に働く仲間のことを「メンバー」と呼んでいます。
「メンバー」一人ひとりに合わせた様々な作業を提供し、仕事をしてもらっています。
事業所内は段差がなく、作業場もトイレも面談室もバリアフリーです。
どなたでも安心して作業ができるように整えています。
親御さんが最初に抱える“作業への不安 Part2
多治見市周辺でB型事業所を探す親御さんが、
次に気にされるのが 「うちの子にできる作業があるのか」 という点です。
手先が不器用だけど大丈夫?
集中力が続かない子なんです
難しい作業だとパニックになってしまう
ゆっくりペースでも受け入れてもらえる?
こうした不安は、ネット上でも多くの親御さんが検索している“共通の悩み”です。
就労継続支援B型を親が相談するときのポイントとは?子どもの支援を考える保護者向けガイド – 障がい者転職支援いろとりどり
でも、B型事業所は
その子の特性に合わせて作業を選べる仕組みが整っています。
SWINGUでも、
「できることから始める」ことを大切にしています。

※プラ手袋の検品作業風景イラスト
① まずは“試してみる”ところから始められる
B型事業所の作業は、いきなり決める必要はありません。
いくつかの作業を体験
得意・不得意を一緒に確認
苦手な作業は避けてもOK
本人のペースで選べる
→ 「やってみて決める」安心感があるため、
不安が強いお子さんでも無理なくスタートできます。
SWINGUでも、
初回は“体験ベース”でゆっくり作業を試してもらうことが多いです。

※終礼前の皆さんの様子イラスト
② 特性に合わせて作業を調整できる
親御さんが特に気にされるのが、
「向き不向き」 の部分。
B型事業所では、
本人の特性に合わせて作業を調整できます。
コツコツ型
短時間集中型
座って作業したい
手先が得意/苦手
音や刺激に敏感
マイペースで進めたい
→ その子の特性に合わせて作業を変えられるのが大きな特徴です。
SWINGUでも、
「静かに集中できる作業」「短時間でできる作業」など、
特性に合わせた選択肢を用意しています。
③ 慣れてきたらステップアップもできる
親御さんが安心されるポイントがもうひとつ。
慣れてきたら、少しずつできることを増やしていけるという点です。
作業量を増やす
新しい作業に挑戦
生活リズムの改善
自信がつくことで行動範囲が広がる
→ 「できることが増えていく実感」 が、本人の成長につながります。
SWINGUでも、
「少しずつステップアップしたい」という希望に合わせて
作業の幅を広げる支援を行っています。
まとめ:この記事は“親御さんの不安”に寄り添うためのものです

※近くにある枝垂桜です
「うちの子にできる作業ってあるの?」
この不安は、どの親御さんも必ず感じるものです。
でも、B型事業所は
その子の特性に合わせて作業を選べる場所。
そしてSWINGUは、
“できることから始める”ことを大切にし、
無理なく続けられる作業を一緒に探す事業所です。
次回の第3弾では、「見学前に知っておくと安心なこと」 を親御さんの視点でわかりやすくお伝えします。
投稿者:千木
SWINGUでは、自分ができることを仕事にしていくこと、やったことのないことにチャレンジしてみること、何度も繰り返しやりながら慣れていくことができます。
是非、今年も新しいことにチャンレンジしながら、昨日の自分より明日の自分が成長していけるといいですね!
随時、見学・体験ができますので、是非お問合せください。
SWINGU:0572‐26‐7974 水元(みずもと)