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シパツウ - C-POWER通信

実際に歩いて分かった“避難ルートのリアル”SWINGUの防災訓練レポート

多治見市池田町にある就労継続支援B型事業所SWINGU(スウィング)。

ここでは身体・知的・精神・発達障害を抱える20代~60代の方が作業をしています。

SWINGUでは、一緒に働く仲間のことを「メンバー」と呼んでいます。

「メンバー」一人ひとりに合わせた様々な作業を提供し、仕事をしてもらっています。

事業所内は段差がなく、作業場もトイレも面談室もバリアフリーです。

どなたでも安心して作業ができるように整えています。

春の消防避難訓練を実施しました。

春の心地よい日差しの中、SWINGUでは今年度最初の消防避難訓練を行いました。

スタッフの声かけに沿って落ち着いて行動し、太平公園までの避難ルートを確認しながら移動しました。

実際に歩いて分かった“避難ルートのリアル”SWINGUの防災訓練レポート

※SWINGU近くの踏切

※踏切の高低差と線路の窪み

今回の避難訓練では、太平公園までの道のりを実際に歩くことで、

地図だけでは分からない“リアルな危険ポイント”を確認することができました。

特に注意が必要だと感じたのが、SWINGU近くの踏切です。

踏切には「高低差」があり、線路部分には「窪み」があるため、

・足元が不安定になりやすい

・歩行速度が落ちやすい

・歩行がゆっくりの方は慎重な通過が必要

といった点が明確になります

普段の移動では気づきにくい小さな段差でも、

避難時には大きなリスクにつながる可能性があることを再確認できました。

有事の際は皆慌て、パニックに陥ります。そういう時にも冷静になるには、日頃から危険な所がどこなのかをしっかりと認識しておくことが大切だと思います。

今後も、メンバーさん一人ひとりの歩行ペースや安全を最優先に、

踏切付近の誘導方法や声かけの工夫を続けていきます。

太平公園までの避難ルート確認しました

太平公園までは約5~10分ほどの道のりですが、実際に歩いてみることで、

・どこに危険があるか

・どの道が安全か

・どのくらいの時間で避難できるか

を改めて確認する良い機会となりました。

当日は、歩くのがゆっくりチーム・普通に歩けるチーム・送迎車2台チームの3つに分かれて移動しました。

それぞれのペースに合わせて無理なく歩くことができ、全員が安全に太平公園へ到着しました。

午後からは消火訓練を行いました

午後は、スタッフの指導のもと消火訓練を実施しました。

消火器の使い方や初期消火の手順を確認し、実際に消火器を操作する体験も行いました。

投稿者:千木

SWINGUでは、自分ができることを仕事にしていくこと、やったことのないことにチャレンジしてみること、何度も繰り返しやりながら慣れていくことができます。

是非、今年も新しいことにチャンレンジしながら、昨日の自分より明日の自分が成長していけるといいですね!

随時、見学・体験ができますので、是非お問合せください。
SWINGU:0572‐26‐7974  水元(みずもと)