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シパツウ - C-POWER通信

SWINGUに通所を始めるときの心構え

多治見市池田町にある就労継続支援B型事業所SWINGU(スウィング)。

ここでは身体・知的・精神・発達障害を抱える20代~60代の方が作業をしています。

SWINGUでは、一緒に働く仲間のことを「メンバー」と呼んでいます。

「メンバー」一人ひとりに合わせた様々な作業を提供し、仕事をしてもらっています。

事業所内は段差がなく、作業場もトイレも面談室もバリアフリーです。

どなたでも安心して作業ができるように整えています。

SWINGU通所を始めるときの心構え

1. 自分のペースを大切

SWINGUは「自分のペースで働く練習をする場所」です。
 ・体力に波がある
 ・気持ちが不安定になりやすい
 ・理解に時間がかかる
 ・病気の症状が日によって違う
どんな理由があっても、ゆっくり進むことは悪いことではありません。
「今日はここまでできた」という小さな積み重ねが大切です。

2. できないことより、できることに目を向ける

障害の種類に関わらず、誰にでも得意・不得意があります。
SWINGUでは、
 ・得意な作業
 ・落ち着ける環境
 ・無理なく続けられるやり方
を一緒に探していきます。

投稿者:千木

SWINGUでは、自分ができることを仕事にしていくこと、やったことのないことにチャレンジしてみること、何度も繰り返しやりながら慣れていくことができます。

是非、今年も新しいことにチャンレンジしながら、昨日の自分より明日の自分が成長していけるといいですね!

随時、見学・体験ができますので、是非お問合せください。
SWINGU:0572‐26‐7974  水元(みずもと)