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シパツウ - C-POWER通信

久しぶりの紙紐カット

多治見市池田町にある就労継続支援B型事業所SWINGU(スウィング)。

ここでは身体・知的・精神・発達障害を抱える20代~60代の方が作業をしています。

SWINGUでは、一緒に働く仲間のことを「メンバー」と呼んでいます。

「メンバー」一人ひとりに合わせた様々な作業を提供し、仕事をしてもらっています。

事業所内は段差がなく、作業場もトイレも面談室もバリアフリーです。

どなたでも安心して作業ができるように整えています。

久しぶりの紙紐カット

約半年ぶりに紙紐カットの作業を行いました。今回も規定の長さに合わせて、丁寧に測ってカットしています。利用者それぞれに合った作業方法があるため、それに応じた形でカットしていただきました。

規定の長さにカット

紙紐の規定長は50㎝で、±1㎝の誤差までを許容範囲としています。できるだけ正確にカットできるよう、工夫を凝らしています。

治具を使って正確に

50㎝を測る方法は人によって異なります。障害の特性によっては、長さを測りながらカットすることが難しい方もいらっしゃいます。そのため、職員が創意工夫を重ね、正確に測れるよう治具を作成しています。

投稿者:千木

SWINGUでは、自分ができることを仕事にしていくこと、やったことのないことにチャレンジしてみること、何度も繰り返しやりながら慣れていくことができます。

是非、今年も新しいことにチャンレンジしながら、昨日の自分より明日の自分が成長していけるといいですね!

随時、見学・体験ができますので、是非お問合せください。
SWINGU:0572‐26‐7974  水元(みずもと)