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シパツウ - C-POWER通信

令和7年度振り返り(夏~秋)

多治見市池田町にある就労継続支援B型事業所SWINGU(スウィング)。

ここでは身体・知的・精神・発達障害を抱える20代~60代の方が作業をしています。

SWINGUでは、一緒に働く仲間のことを「メンバー」と呼んでいます。

「メンバー」一人ひとりに合わせた様々な作業を提供し、仕事をしてもらっています。

事業所内は段差がなく、作業場もトイレも面談室もバリアフリーです。

どなたでも安心して作業ができるように整えています。

令和7年度の振り返り(夏~秋)

東濃特別支援学校の生徒さんがいらっしゃいました

初夏の頃、東濃特別支援学校の生徒さんたちがSWINGUを団体で見学に来られました。皆さん手帳を片手に、管理者からの説明を熱心にメモしながら聞いておられる姿が印象的でした。学びの姿勢がとても真剣で、私たちにとっても刺激となる時間でした。

年に一度の紙紐カット

毎年恒例となっている「紙紐カット」の作業を今年も行いました。メンバーが作業しやすいように、職員が治具(道具)を自作して工夫を凝らしました。ハサミを器用に使い、スピーディーにカットする方もいれば、ゆっくりですが確実に仕上げる方もいて、それぞれの持ち味が活かされた作業となりました。

第一回C-Fanフェス

10月には、バロー(多治見)文化ホールで「C-Fanフェス」が開催されました。多くの来場者で賑わい、C-Powerグループの各部署によるブース展示も盛りだくさん。ホールではステージパフォーマンスやトークショーも行われ、大盛況の一日となりました。SWINGUからもメンバーや職員の方が参加しました。

<秋の空:すじ雲>投稿者:千木

SWINGUでは、自分ができることを仕事にしていくこと、やったことのないことにチャレンジしてみること、何度も繰り返しやりながら慣れていくことができます。

是非、今年も新しいことにチャンレンジしながら、昨日の自分より明日の自分が成長していけるといいですね!

随時、見学・体験ができますので、是非お問合せください。SWINGU:0572‐26‐7974 水元(みずもと)