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シパツウ - C-POWER通信

秋の消防避難訓練

多治見市池田町にある就労継続支援B型事業所SWINGU(スウィング)。

ここでは身体・知的・精神・発達障害を抱える20代~60代の方が作業をしています。

SWINGUでは、一緒に働く仲間のことを「メンバー」と呼んでいます。

「メンバー」一人ひとりに合わせた様々な作業を提供し、仕事をしてもらっています。

事業所内は段差がなく、作業場もトイレも面談室もバリアフリーです。

どなたでも安心して作業ができるように整えています。

★秋の消防避難訓練★
合同避難訓練を行いました(10月14日)
10月14日(火)の午前中、SWINGUとABivanの合同で消防避難訓練を行いました。今回は「面談室の配電盤から出火した」という想定での訓練です。
職員は消火器を持って初期消火の動作を行い、「火が消えない」という状況を想定して消防署への通報訓練も実施。その後、メンバーは徒歩組と送迎車組に分かれて、太平公園(多治見福祉センター)まで避難しました。
当事業所では、年に2回以上の避難訓練を継続して行っています。最初の頃は、職員もメンバーも「どう動けばいいのか」がなかなか頭に入らず、戸惑う場面もありましたが、回を重ねるごとに少しずつ動きがスムーズになってきました。
今回の訓練では、誘導も落ち着いて行うことができ、太平公園までトラブルなく避難することができました。日頃の積み重ねが、こうした場面でしっかりと活かされているのを感じます。 今後も、万が一に備えて、安心・安全な環境づくりを続けていきたいと思います。

<秋の太平公園をパシャリ>

SWINGUでは、自分ができることを仕事にしていくこと、やったことのないことにチャレンジしてみること、何度も繰り返しやりながら慣れていくことができます。

是非、今年も新しいことにチャンレンジしながら、昨日の自分より明日の自分が成長していけるといいですね!

随時、見学・体験ができますので、是非お問合せください。
SWINGU:0572‐26‐7974  水元(みずもと)