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シパツウ - C-POWER通信

防災の日(9月1日)

多治見市池田町にある就労継続支援B型事業所SWINGU(スウィング)。

ここでは身体・知的・精神・発達障害を抱える20代~60代の方が作業をしています。

SWINGUでは、一緒に働く仲間のことを「メンバー」と呼んでいます。

「メンバー」一人ひとりに合わせた様々な作業を提供し、仕事をしてもらっています。

事業所内は段差がなく、作業場もトイレも面談室もバリアフリーです。

どなたでも安心して作業ができるように整えています。

★防災の日★ 
今から約100年前の1923年9月1日に関東大震災が発生しました。その日にちなみ9月1日は防災の日に定められました。関東大震災から私たちは何を受け継ぎ、何を忘れているのか。今一度自分たちの生活の中(家庭、職場、地域)で点検をしてみませんか?
多治見という地域に暮らす私たちにとって、最も現実的な脅威のひとつが「濃尾断層帯の地震」です。岐阜市から犬山に走る活断層帯で直下型の地震がありました。直近の記録では1891年10月28日に推定マグニチュードM8.0の地震が発生しました。現代の建築基準ですと、多治見ではそれほど甚大な影響はないと考えられていますが、それでも古い木造住宅などは倒壊の恐れがあると想定されています。

甚大な影響はなくても、家具の転倒などは起こりうることです。就寝時はタンスなどの近くで寝ないことや、家具の固定などの対策をこの機会に行いたいですね。
災害はいつどのような時に、どのような状況で起きるか全くわかりません。100年起きないかもしれませんし、明日起きるかもしれません。

SWINGUでは、自分ができることを仕事にしていくこと、やったことのないことにチャレンジしてみること、何度も繰り返しやりながら慣れていくことができます。

是非、今年も新しいことにチャンレンジしながら、昨日の自分より明日の自分が成長していけるといいですね!

随時、見学・体験ができますので、是非お問合せください。

SWINGU:0572‐26‐7974  水元(みずもと)