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シパツウ - C-POWER通信

もしもの時に備えて(消防避難訓練)

多治見市池田町にある就労継続支援B型事業所SWINGU(スウィング)。
ここでは身体・知的・精神・発達障害を抱える20代~60代の方が作業をしています。
SWINGUでは、一緒に働く仲間のことを「メンバー」と呼んでいます。
「メンバー」一人ひとりに合わせた様々な作業を提供し、仕事をしてもらっています。
事業所内は段差がなく、作業場もトイレも面談室もバリアフリーです。
どなたでも安心して作業ができるように整えています。

🚒 もしもの時に備えて
― 消防避難訓練を実施しました ―

SWINGUでは10月6日(火)に、ABivanと合同消防避難訓練を実施しました。

災害や火災は、いつ起こるかわかりません。 だからこそ、メンバーさんが安心して通所できるよう、年に2回消防訓練を行っています。

今回は火災を想定し、

建物からの避難
避難場所への移動
人数確認
消火器の使用方法の確認

を実施しました。

落ち着いて行動することを大切に

訓練では、スタッフの案内に沿って避難を行いました。

実際の災害時は、慌ててしまうこともあります。

そのためSWINGUでは、 「まずは落ち着いて行動すること」 を大切にしています。

一人ひとりが安全に避難できるよう、避難経路や集合場所も確認しました。

消火器の使い方も体験

避難訓練の後は、消火器の取り扱いについても学びました。

普段なかなか触れる機会のない消火器ですが、 いざという時に使い方を知っているだけでも安心につながります
。
メンバーさんも説明を聞きながら、 真剣な表情で訓練に参加されていました。

安心して通える環境づくりのため

SWINGUでは日々の作業だけでなく、 安全に過ごすための環境づくりも大切にしています。

これからも年に2回消防訓練を行いながら、 利用者さんが安心して通える事業所を目指していきます。

投稿者:千木

SWINGUでは、自分ができることを仕事にしていくこと、やったことのないことにチャレンジしてみること、何度も繰り返しやりながら慣れていくことができます。

是非、今年も新しいことにチャンレンジしながら、昨日の自分より明日の自分が成長していけるといいですね!

●こんなお悩みはありませんか?

・体調や気分に波があり、毎日通えるか不安

・働きたい気持ちはあるが、自信がない

・自分にできる作業があるのか知りたい

ひとつでも当てはまる方は、今の段階で大丈夫です。

見学やご相談を通して、「合うかどうか」を一緒に考えます。

●就労継続支援B型事業所 SWINGU(スウィング)について

SWINGUは、障害によって企業への就職が困難な方へ、就労機会を提供すると共に生産活動を通して、その知識と能力に必要な訓練などを提供する就労継続支援B型事業所です。軽作業を通して、「働くとはどういうことか」「自分にできる仕事は何か」を考えながら、一人ひとりにあった支援計画を基に、自分のできることを仕事にして「働く」ことで、一般就労や次のステップを目指します。

見学や体験利用も随時受け付けていますので、「少し気になる」という段階でもお気軽にご相談ください。

●見学・ご相談はこちら

◆お電話でのお問い合わせ
TEL:0572-26-7974(担当:水元)
受付時間:平日 9:00〜17:00

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