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シパツウ - C-POWER通信

初夏の風とともに、ゆっくり日常へ

多治見市池田町にある就労継続支援B型事業所SWINGU(スウィング)。

ここでは身体・知的・精神・発達障害を抱える20代~60代の方が作業をしています。

SWINGUでは、一緒に働く仲間のことを「メンバー」と呼んでいます。

「メンバー」一人ひとりに合わせた様々な作業を提供し、仕事をしてもらっています。

事業所内は段差がなく、作業場もトイレも面談室もバリアフリーです。

どなたでも安心して作業ができるように整えています。

初夏の風とともに、ゆっくり日常へ

※太平公園の森

初夏の陽気に包まれて、安心して始められる場所

ゴールデンウィークが明け、SWINGUの周りにも初夏のやわらかな陽気が広がってきました。
日差しが少し明るくなり、風も心地よく感じられるこの季節は、新しい場所に踏み出す方にとっても、そっと背中を押してくれるような時期です。

とはいえ、長いお休みのあとは生活リズムが乱れたり、気持ちが切り替わりにくかったりすることがあります。
初めて通所を考えている方にとっては、「大丈夫かな」と不安がふくらみやすい時期かもしれません。

※SWINGU内の風景

その人のペースで、ゆっくり整えていく支援

SWINGUでは、そんな揺らぎを自然なこととして受け止め、利用者さん一人ひとりのペースに合わせて、ゆっくりと日常に戻れるようお手伝いしています。
作業量を少し軽めにしたり、こまめに声をかけて気持ちを確認したりしながら、無理のない形で取り組めるようにしています。
できたことを一緒に喜び、小さな成功を積み重ねていくことで、自信も少しずつ育っていきます。

また、初夏は気温が上がり始める季節でもあり、体調を崩しやすい時期です。
水分補給や室温の調整など、夏に向けた備えも少しずつ進めながら、安心して過ごせる環境づくりを続けています。

これから夏に向かう中でも、SWINGUは新しい一歩を踏み出す皆さんに寄り添い、穏やかに過ごせる場所でありたいと思っています。

投稿者:千木

SWINGUでは、自分ができることを仕事にしていくこと、やったことのないことにチャレンジしてみること、何度も繰り返しやりながら慣れていくことができます。

是非、今年も新しいことにチャンレンジしながら、昨日の自分より明日の自分が成長していけるといいですね!

随時、見学・体験ができますので、是非お問合せください。
SWINGU:0572‐26‐7974  水元(みずもと)