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シパツウ - C-POWER通信

SWINGUに通所を始めるときの心構え:パート2

多治見市池田町にある就労継続支援B型事業所SWINGU(スウィング)。

ここでは身体・知的・精神・発達障害を抱える20代~60代の方が作業をしています。

SWINGUでは、一緒に働く仲間のことを「メンバー」と呼んでいます。

「メンバー」一人ひとりに合わせた様々な作業を提供し、仕事をしてもらっています。

事業所内は段差がなく、作業場もトイレも面談室もバリアフリーです。

どなたでも安心して作業ができるように整えています。

SWINGUに通所を始めるときの心構え:パート2

2月17日のシパツウで心構えを投稿しました。その続きです。

まだ見ていないよと言う方は下記リンクを開いてみて下さいね。

SWINGU通所を始めるときの心構え

3. 困ったときは、遠慮せずに伝えていい

 知的障害の方は「言葉にしづらいこと」、
 身体障害の方は「動作や姿勢の負担」、
 精神障害の方は「気持ちの揺れや不安」、
 難病の方は「体調の変動」など、

それぞれに特有の困りごとがあります。

B型では、困ったときに伝えてもらえることがとても大切です。

 言葉で伝えにくい場合は、

 ・表情
 ・しぐさ
 ・短い言葉
 ・メモ

 など、どんな形でも大丈夫です。

 スタッフはあなたの味方です。

4. 周りと比べなくていい

利用者さんは、年齢も障害も経験もバラバラです。

 ・作業スピード
 ・集中できる時間
 ・できる作業の種類

 どれも人によって違います。

 比べる必要はありません。

 「昨日の自分より少し楽にできた」

 そんな変化を大切にしていきましょう。

投稿者:千木

SWINGUでは、自分ができることを仕事にしていくこと、やったことのないことにチャレンジしてみること、何度も繰り返しやりながら慣れていくことができます。

是非、今年も新しいことにチャンレンジしながら、昨日の自分より明日の自分が成長していけるといいですね!

随時、見学・体験ができますので、是非お問合せください。
SWINGU:0572‐26‐7974  水元(みずもと)