TOPICS

シパツウ - C-POWER通信

利用開始までの流れ –体験-

多治見市池田町にある就労継続支援B型事業所SWINGU(スウィング)。

ここでは身体・知的・精神・発達障害を抱える20代~60代の方が作業をしています。

SWINGUでは、一緒に働く仲間のことを「メンバー」と呼んでいます。

「メンバー」一人ひとりに合わせた様々な作業を提供し、仕事をしてもらっています。

事業所内は段差がなく、作業場もトイレも面談室もバリアフリーです。

どなたでも安心して作業ができるように整えています。

利用開始までの流れをやさしく紹介します。

体験利用 ― 実際のペースを感じてみましょう

見学のあと、「もう少し詳しく知りたい」「実際にやってみたい」と思われた方には、体験利用をご案内しています。
半日だけでも、1日でも大丈夫です。
体験では、普段の利用者さんと同じように作業に参加したり、休憩の過ごし方を見ていただいたりできます。
「思っていたより落ち着けるかも」「この作業なら続けられそう」
 そんな感覚を確かめる時間です。

● 相談支援事業所の相談員(相談支援専門員)が付いている場合
すでに相談員さんがいる方は、体験の日程調整や必要な手続きも一緒に進めてもらえます。
不安なことがあれば、相談員さんを通して質問していただくこともできます。
あなたのペースに合わせて、無理のない形で体験が進むようサポートします。

●相談支援事業所の相談員(相談支援専門員)が付いていない場合
まだ相談員さんがいない方は、こちらから必要な流れを丁寧にご案内します。
「どこに相談したらいいのかわからない」という場合も大丈夫です。
希望される方には、相談支援事業所のご紹介もできますので、安心してお声がけください。

投稿者:千木

SWINGUでは、自分ができることを仕事にしていくこと、やったことのないことにチャレンジしてみること、何度も繰り返しやりながら慣れていくことができます。

是非、今年も新しいことにチャンレンジしながら、昨日の自分より明日の自分が成長していけるといいですね!

随時、見学・体験ができますので、是非お問合せください。
SWINGU:0572‐26‐7974  水元(みずもと)