多治見市池田町にある就労継続支援B型事業所SWINGU(スウィング)。
ここでは身体・知的・精神・発達障害を抱える20代~60代の方が作業をしています。
SWINGUでは、一緒に働く仲間のことを「メンバー」と呼んでいます。
「メンバー」一人ひとりに合わせた様々な作業を提供し、仕事をしてもらっています。
事業所内は段差がなく、作業場もトイレも面談室もバリアフリーです。
どなたでも安心して作業ができるように整えています。
利用開始までの流れをやさしく紹介します
初めての場所に足を運ぶときは、誰でも少し緊張するものです。
ここでは、利用を考えている方が安心して一歩を踏み出せるように、私たちの事業所での流れをやさしく紹介します。

1. 相談 ― 気になることを、まずはお話しください
「どんなところなんだろう」「自分に合うかな」
そんな気持ちを抱えたまま来ていただいて大丈夫です。
電話やメールで気軽にお問い合わせいただけます。
今の生活のこと、得意なこと、苦手なこと、希望していることをゆっくり伺います。
無理に話す必要はありません。話せる範囲で大丈夫です。
まずは気楽にご連絡ください。
SWINGU:0572‐26‐7974 水元(みずもと)
または、特定相談支援事業所「CSロープ」までご連絡下さい。
https://c-power.jp/archives/departments/csrop
2. 見学 ― 事業所の空気を感じてみてください
実際に来ていただくと、写真や言葉だけでは伝わらない雰囲気がわかります。
・どんな作業があるのか
・どんな人たちが通っているのか
・スタッフがどんなふうに関わっているのか
見学中は、スタッフが横について説明します。
「ここなら落ち着けそう」「ちょっと楽しそう」
そんな小さな感覚を大切にしていただければ嬉しいです。

投稿者:千木
SWINGUでは、自分ができることを仕事にしていくこと、やったことのないことにチャレンジしてみること、何度も繰り返しやりながら慣れていくことができます。
是非、今年も新しいことにチャンレンジしながら、昨日の自分より明日の自分が成長していけるといいですね!
随時、見学・体験ができますので、是非お問合せください。
SWINGU:0572‐26‐7974 水元(みずもと)