
多治見市池田町にある就労継続支援B型事業所SWINGU(スウィング)。
ここでは身体・知的・精神・発達障害を抱える20代~60代の方が作業をしています。
SWINGUでは、一緒に働く仲間のことを「メンバー」と呼んでいます。
「メンバー」一人ひとりに合わせた様々な作業を提供し、仕事をしてもらっています。
事業所内は段差がなく、作業場もトイレも面談室もバリアフリーです。
どなたでも安心して作業ができるように整えています。
★今日のSWINGU〈袋閉じ作業〉★
以前ご紹介した救急セットの作業では、SWINGUのメンバー(利用者)さんに作業を細分化し提供しています。
・・・今回は袋入れ~袋閉じ作業の紹介・・・
袋入れのみを行う方、袋入れ~袋閉じ作業まで出来る方など、出来る事は人によって異なりますが、それぞれが無理のない範囲で作業に取り組んでいます。

袋入れ作業は比較的多くの方が対応可能ですが、袋のテープ留めは細かい作業が求められるため、ある程度の器用さが必要です。
テープの位置や貼り方によって仕上がりが左右されるため、丁寧さと集中力が求められます。
SWINGUでは、メンバー1人ひとりの特性やペースを尊重しながら、個別に作業を進められる環境づくりを大切にしています。
それぞれが自分の役割を果たすことで、バラバラの部材が綺麗に袋入れされ完成品に近づいていく過程には、静かな達成感があります。
SWINGUでは、自分ができることを仕事にしていくこと、やったことのないことにチャレンジしてみること、何度も繰り返しやりながら慣れていくことができます。
是非、今年も新しいことにチャンレンジしながら、昨日の自分より明日の自分が成長していけるといいですね!
随時、見学・体験ができますので、是非お問合せください。
SWINGU:0572‐26‐7974 水元(みずもと)