多治見市池田町にある就労継続支援B型事業所SWINGU(スウィング)。
ここでは身体・知的・精神・発達障害を抱える20代~60代の方が作業をしています。
SWINGUでは、一緒に働く仲間のことを「メンバー」と呼んでいます。
「メンバー」一人ひとりに合わせた様々な作業を提供し、仕事をしてもらっています。
事業所内は段差がなく、作業場もトイレも面談室もバリアフリーです。
どなたでも安心して作業ができるように整えています。
★リサイクル★
お客様より作業資材を受取る際、部材は箱や袋の中に入っています。箱や袋等の梱包資材は作業後には不用品となり基本的にはお客様に返却していますが、その中の一部を部材入れや仕分け用の箱として活用しています。こうした再利用は、資材の無駄を減らし作業効率の向上にもつながっています。


何種類もの袋を種類や大きさ別にストックして用途に合わせて活用しています。例えば衛生用品(マスク)が入っていた袋は衛生用品である絆創膏を50枚ずつに小分けした際の収納袋として使い、
繰り返し使用した袋は最終的には簡易的なごみ袋にします。
限られた資材を有効活用する工夫は作業環境の改善となり、
私たちの自然環境に対する意識変化にも繋がります。
SWINGUでは、自分ができることを仕事にしていくこと、やったことのないことにチャレンジしてみること、何度も繰り返しやりながら慣れていくことができます。
是非、今年も新しいことにチャンレンジしながら、昨日の自分より明日の自分が成長していけるといいですね!
随時、見学・体験ができますので、是非お問合せください。
SWINGU:0572‐26‐7974 水元(みずもと)