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シパツウ - C-POWER通信

新聞紙が、アッと驚く緩衝材に!

多治見市池田町にある就労継続支援B型事業所「ABivan」です(* ᴗ ᴗ)⁾⁾

ところてん方式でつくる、ABivanの「包む仕事」

ABivanでは、商品を箱に入れる際に使用する、新聞紙の緩衝材をつくっています。

緩衝材は、箱の中で商品を守る大切な存在。

しかも、お客様が箱を開けたときに最初に目にするものです。

だからこそ、ただ新聞紙を丸めるのではなく、思わず「面白いね!」と言ってもらえる仕上がりを目指しています。

作業に使うのは、緩衝材づくりのための特製カップ。

新聞紙の写真や絵柄を見ながら、完成したときにきれいな部分が表面に出るよう、位置や向きを考えてセットします。

新聞紙を型に沿わせて丁寧に形づくり、反対側から押し出すと――まるでところてんのように、円柱形の緩衝材がスルッと登場!

その様子は、何度見ても少し不思議で、思わず「おおっ!」と声が出ます。

ABivanには、新聞紙をそろえ、整え、切る「新聞シバキのプロ」がいます。そして今回は、新聞の写真や文字の見え方まで考えながら、形を美しく仕上げる“緩衝材デザインのプロ”も活躍しています。

同じ新聞紙でも、使う場所や向きによって、完成した緩衝材の表情は一つひとつ違います。

形をそろえる正確さだけでなく、見た目の面白さにもこだわる、ABivanらしい仕事です。

商品を守りながら、箱を開ける瞬間に小さな驚きも届ける。
今日もクルーの丁寧な手仕事から、アッと驚く緩衝材が生まれています。

事業内は全面バリアフリーですので、車椅子の方や足元が不安定な方にも安心してご利用いただけます。

随時見学・体験ができますので、まずはお電話にてお問い合わせください。

お問合わせ先:080-7156-1149
平日(月~金) 9:00~17:00 
担当:伊藤(いとう) 飯野(いいの)