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シパツウ - C-POWER通信

道具にも「住所」があります

多治見市池田町にある就労継続支援B型事業所「ABivan」です(* ᴗ ᴗ)⁾⁾

ABivanでは、作業に使うハサミやカッター、定規などの道具を「どこにあるか」「どこへ返すか」が一目で分かるように管理しています。

棚や引き出しには、道具の“型”を表示しています。
ハサミならハサミの形、カッターならカッターの形。
その場所に、ぴったりと収まるようになっています。

「使ったら、元の住所へ戻す。」とてもシンプルですが、これができることが仕事の基本です。

スタッフに確認しなくても、クルーが自分で取りに行って返却することが可能です。

探す時間をゼロにするため

「どこだっけ?」と探す時間は、作業効率を下げます。
場所が決まっていれば、すぐに始められます。

安全管理のため

刃物類は特に管理が重要です。
本数が一目で分かる仕組みは、安全確認にもつながります。

働く力を育てるため

一般就労では、「元に戻す」「整理整頓」は当たり前の習慣です。
ABivanでは、その習慣を日々の訓練の中で身につけます。

ABivanでは、作業の質だけでなく、
働く姿勢そのものを育てる環境づくりを大切にしています。

今日も道具たちは、決まった場所で、
次の出番を静かに待っています。

事業内は全面バリアフリーですので、車椅子の方や足元が不安定な方にも安心してご利用いただけます。
随時見学・体験ができますので、まずはお電話にてお問い合わせください。

お問合わせ先:080-7156-1149  
平日(月~金) 9:00~17:00 
担当:伊藤(いとう) 飯野(いいの)