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シパツウ - C-POWER通信

2025年春、バスの飾りつけに行きました!

岐阜県多治見市にある「C-POWER WorkingSupport ドーラ」は身体、知的、精神など何らかの障害がある18歳から65歳の方が就労を目指して取り組む就労移行支援事業所です。

今回は、送迎バスの飾りつけの様子をお伝えします。
地元企業様から依頼を受け、年に4回送迎バスの車内を飾りつけしています。

今回も2台のバスの飾りつけをご依頼いただきました。1台ずつテーマを決め、飾りを訓練生と職員で取り組みました。
荷物棚にはお花を沢山付けます。その為にお花紙を使って大量のお花を訓練生に作成していただきました。お花を作ることに慣れている訓練生は職人さんのように短時間で何個も作ってくださいました。お花以外にもガーランドや壁に貼る飾りの作成しました。飾りの作成を通して指先や手を動かす訓練になります。

完成した飾りつけを紹介します。
1台目のテーマは桜バス。桜でいっぱいの世界を表現しました。
レールは桜をイメージした色合いのお花で飾り付けをしました。車内には様々な形の桜のガーランドや飾りでいっぱいです。

奥に進むと立派な桜の木とタンポポ畑が広がります。近くでみるとタンポポの花びら一枚一枚まで表現されています。四葉のクローバーは訓練生が折り紙で作ってくださいました!お花見にきたような雰囲気です。

2台目のテーマはイースターバス。
イースターとは、復活祭のこと。復活祭とは、磔刑で処刑されたイエス・キリストが3日後に復活したことを記念するキリスト教にとって重要な行事。イースターはタマゴやウサギがモチーフに使われます。タマゴは、生命や復活の象徴、ウサギは子沢山のことから子孫繫栄の象徴とされイースターのモチーフにされているそうです。

イースターバスは、カラフルなお花でレールを飾り付けました。壁には、イースターエッグ(タマゴに色を塗ったり、柄を描いたもの)やウサギなどイースターを連想させるモチーフを沢山飾りました。

奥は、お花畑を作りました。天井の様々な色のフラワーポンポンがポイントです。大きなイースターエッグや駆け回るウサギなどイースターらしいモチーフもあります。桜バスとはまた違った春らしい雰囲気を作ることができました。

飾りつけも訓練生と職員で協力して行いました。天井など高いところは背の高い訓練生が積極的に動いて飾りつけをしてくださいました。訓練生同士で声を掛け合い協力して素敵な飾りつけをすることができました。

随時、見学・体験ができます。まずはお問合せください。
C-POWER WorkingSupportドーラ
0572‐26‐8523 担当:河内(かわち)