多治見市池田町にある就労継続支援B型事業所「ABivan」です(* ᴗ ᴗ)⁾⁾
ABivanでは、陶器を安全にお届けするために、梱包に使う新聞紙の準備をしています。
陶器は、大きさも形もさまざま。丸いもの、細長いもの、少し厚みのあるもの。
その一つひとつに合わせて、新聞紙もただ包むだけではなく、使いやすい形に整えていきます。
まずは新聞紙を1枚ずつきちんと揃えます。
角を合わせて、端をそろえて、まっすぐに。
そして、真ん中で手で切ります。
ハサミを使うのではなく、手でスッと切る。
これが簡単そうに見えて、意外とコツがいる作業です。
紙の向き、力の入れ方、切るタイミング。
少しずれると、まっすぐ切れなかったり、形がくずれてしまったりします。
でも、何度も作業を重ねていくうちに、新聞紙がだんだん手に馴染んできます。
パシッと揃えて、スッと切る。
また揃えて、また切る。
その手つきは、まさに職人技。
ABivanでは、そんな姿を見て思わずこう呼びたくなります。
「新聞シバキのプロ」

新聞紙を整える作業は、陶器を守るための大切な準備です。
きれいに揃った新聞紙があるからこそ、梱包がしやすくなり、陶器も安心して包むことができます。
一見すると地味な作業かもしれません。
でも、ひとつひとつ丁寧に整えられた新聞紙には、作業する人の集中力と工夫がつまっています。
事業内は全面バリアフリーですので、車椅子の方や足元が不安定な方にも安心してご利用いただけます。
随時見学・体験ができますので、まずはお電話にてお問い合わせください。
お問合わせ先:080-7156-1149
平日(月~金) 9:00~17:00
担当:伊藤(いとう) 飯野(いいの)