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シパツウ - C-POWER通信

小さな部品を正確に数える工夫

多治見市池田町にある就労継続支援B型事業所「ABivan」です(* ᴗ ᴗ)⁾⁾

細かい資材を数える作業では、少しのズレが数量ミスにつながります。
そのため、私たちは25マスの数え用シートを作成し、部品を1つずつ枠に置いて確認しています。

25個分を1セットとして数え、これを4回行うことで100個を確認します。
部品をきちんと数字の上に置いていけば、どこまで数えたかが分かりやすく、正確に100個そろっていることを確認できます。

・数え間違いを防ぎやすい
・誰が作業しても同じ方法で確認できる
・100個単位で効率よく管理できる
・作業の正確性が上がる

この方法により、数え間違いを減らし、作業の効率と正確性の両立につなげています。

また、部品の色によって、数えシートの色を変え、部品をマスの中に置く時に見やすくしています。

事業内は全面バリアフリーですので、車椅子の方や足元が不安定な方にも安心してご利用いただけます。
随時見学・体験ができますので、まずはお電話にてお問い合わせください。

お問合わせ先:080-7156-1149  
平日(月~金) 9:00~17:00 
担当:伊藤(いとう) 飯野(いいの)