多治見市池田町にある就労継続支援B型事業所「ABivan」です(* ᴗ ᴗ)⁾⁾
杖を使う方が、安心して働けるように
― 身近な道具でできる小さな工夫 ―
ABivanには、日常的に杖を使用されているクルーがいらっしゃいます。
杖にはいくつか種類があり、自立型の杖であれば床にそのまま置くことができますが、自立しない杖の場合は、置き場所がないと倒れてしまい、つまずきや転倒につながる恐れがあります。
そこでABivanでは、特別な器具を使わず、身近な道具で工夫をしました。

✨工夫のポイント
①ダンボール箱を使って高さを調整
杖を無理なく引っ掛けられる高さになるよう、ダンボール箱で高さを調整しています。
②滑り止めマットを敷いて安定性アップ
杖がずり落ちたり、箱自体が動いたりしないように、滑り止めマットを敷いています。
③「置ける」ではなく「安心して置ける」状態に
杖を引っ掛けたときに倒れない、触れても落ちにくいことを意識しています。
このように、少しの工夫と視点の転換で、日常の不安はぐっと減らすことができます。
高価な道具を揃えなくても、「今あるもので何ができるか」を考えることは、働く上でも、生活の中でも大切な力です。
ABivanではこれからも、一人ひとりの状況に目を向け、安心・安全に、そして自分らしく働ける環境づくりをしていきます。
事業内は全面バリアフリーですので、車椅子の方や足元が不安定な方にも安心してご利用いただけます。
随時見学・体験ができますので、まずはお電話にてお問い合わせください。
お問合わせ先:080-7156-1149
平日(月~金) 9:00~17:00
担当:伊藤(いとう) 飯野(いいの)